48時間ツール工房

利用規約

本規約は、48時間ツール工房(以下「当方」)が提供する業務ツール制作および保守サービス(以下「本サービス」)の利用条件を定めるものです。

第1条(契約の成立)

お客様が当方の提示した仕様書の内容に同意し、料金をお支払いいただいた時点で契約が成立します。

第2条(制作範囲)

制作範囲は契約前に当方が提示する仕様書によります。仕様書に記載のない機能の追加は、別途お見積りのうえ対応します。

第3条(納期)

納期は要件確定後に起算します。お客様からの回答遅延、仕様変更、不可抗力により納期が延びる場合、当方は速やかにお知らせします。

第4条(納品と検収)

当方が成果物のURLおよびソースコードをお送りした時点で納品とします。納品後7日間を無償修正期間とし、仕様書の範囲内の不具合および軽微な調整に対応します。

第5条(権利の帰属)

納品した成果物のソースコードの著作権は、料金の完済をもってお客様に移転します。ただし、当方が汎用的に利用する部品・ライブラリおよびノウハウは当方に留保され、当方はこれらを他の制作に利用できます。

第6条(お客様の責務)

お客様は、制作に必要な情報・データを適時にご提供いただくとともに、提供データについて第三者の権利を侵害しないことを保証するものとします。

第7条(保守サービス)

保守サービスは月額制で、月2件までの改修依頼と不具合対応を含みます。解約はいつでも可能で、解約月の末日をもって終了します。

第8条(免責)

当方は、成果物の利用によりお客様に生じた逸失利益、間接損害について責任を負いません。当方の責任は、当該契約についてお客様が支払った料金の額を上限とします。

第9条(禁止事項)

法令または公序良俗に反する目的での本サービスの利用、当方または第三者の権利を侵害する行為を禁止します。

第10条(規約の変更)

当方は必要に応じて本規約を変更でき、変更後の規約は本ページに掲載した時点から効力を生じます。

第11条(準拠法・管轄)

本規約は日本法に準拠し、本サービスに関する紛争は東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

制定日:2026年9月7日